運営者情報

最終更新日 2026.09.29

サイト名
退職手帳(taishoku-techo.com)
運営者
退職手帳編集部
内容
退職前後のお金・手続き・次の仕事についての情報提供
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退職手帳をつくった理由

編集長は、新卒で入った会社を半年で辞めています。そのあとも2社を1年たたずに辞め、4社目でようやく3年続きました。1社目はパワハラでうつ病になり、2社目ではコロナ禍のなかで再発して、働き続けられなくなりました。

辞めると決めても、それで終わりではありません。健康保険と年金の切り替え、住民税、失業保険と、期限のある手続きが続きます。体を壊して辞めるときほど、これを一つずつ調べる余力は残っていません。

4社目の求人広告の代理店では、企業の採用を手伝う側で働きました。

編集長は、転職エージェントを使ったことがありません。エージェントも紹介料を受け取って動く仕事なので、合う会社かどうかは自分の直感で決めてきました。その結果が、1年もたずに辞めた3社です。いまは、履歴書の書き方や面接の対策まで手伝ってくれるサービスなら、頼ったほうがいいと考えています。退職手帳が転職サービスを紹介するのはそのためで、紹介料を受け取っていることも広告掲載ポリシーに書いています。

退職手帳では、制度の数字を公的機関のページで確かめて載せ、紹介するサービスは選んだ基準を公開しています。辞めるかどうか、辞めたあとどうするかを、自分の状況に当てはめて決められるようにするためのサイトです。

編集長の経歴

退職手帳 編集長。名前と顔は出していません。

  1. 大手航空会社(新卒)半年で退職パワハラが続き、うつ病に
  2. Webメディアのベンチャー企業3か月で退職コロナ禍のなかで、うつ病が再発
  3. ECサイトの運営会社7か月で退職
  4. 求人広告代理店のベンチャー企業3年勤務企業の採用を手伝う側で働く
  5. フリーランスとして独立

制度の判断は、編集長の経験ではなく公的機関の情報にもとづいて書いています。経験は、手続きの順番や、つまずきやすいところを書くときに生かしています。

民間の情報サイトです

退職手帳は民間の情報サイトです。年金手帳などの公的な書類や、ハローワーク・健康保険・自治体のサービスではありません。制度の最終的な判断は、それぞれの公的機関が行います。

一次情報主義

制度の数字と条件は、すべて公的機関のページを出典にし、確認した日を記事に載せています。監修者はいません。詳しくは編集方針をご覧ください。